「未来は良くなる」という実感

経営者はいつも心配です。たとえ今が苦労の連続でも、先の見通しさえ立てば安心です。
いくら今が好調でも、先の見通しが立たなければ不安です。
でも、業務報酬量が2倍になればどうでしょうか。
未来が良くなる+αの紹介です。

予算オーバーでどうすることもできず、苦い思いをした経験はないでしょうか。
設備のグレードを落とすのか、それともいっそのこと面積を縮小するのか…。
プランはすごく気に入ってもらったのに、とため息が出ます。
もっと大きなため息をこぼしているのは、クライアントのほうでしょう。

予算オーバーに苦しむのは、民間だけではありません。

福岡県の小さな町にある糸田町多目的施設「いとよーきた」では、プロポーザル方式で設計計画案を募集しました。限られた予算でどこまで実現できるか。

選ばれたのは、分離発注方式によって計画した案でした。
選定の理由は、コスト圧縮と地域住民が参加できること。

町民ひとりひとりの想いを取り入れるために、分離発注の手法は非常にマッチしていました。様々な地元の職人たちの技が採用され、さらには子供たちまでもが塗装に参加するプロジェクト。町の想いがたくさん詰まった地域興しの拠点として活躍できるポテンシャルの高い施設となりました。

この公共施設の受注を可能にした分離発注方式は「オープンシステム」といいます。
未来が良くなる+αは、オープンシステム最大の強み「コストマネジメント」です。

オープンシステムでは施工業者への一括発注に比べ、各専門業者の見積をダイレクトに確かめることが可能です。どこにコストがかかり、どのコストを削ることができるのかを直接建築士が判断できます。つまり、クライアントの想いや希望、さらには建築士のこだわりを設計に反映させながら、自らコストマネジメントを行える仕組みなのです。

コストマネジメントは建築コストを把握するだけでなく、自身の設計の創造性を伸ばすことも可能にすします。
つまりオープンシステムを採用することによって、今までが何だったのかと思えるほど、格段にすべての自由度が増すはずです。

また、コストマネジメントは、住宅建築においても、工務店やハウスメーカーに対する強力なアドバンテージとなります。ある設計事務所では、住宅設計を中心に年間2億円余りの業務報酬量を達成しました。
 
イエヒトはオープンシステムの技術を25年かけて育てました。
全国150のオープンシステム会員と共に、様々な問題点を解決してシステム化してきました。
業者選定から見積の検討などのサポート、業務に必要な契約書等の各種書類も用意しています。
また、建材や設備機器をイエヒトがメーカーから直接仕入れることで、有力ハウスビルダーと同等の価格でコストマネジメントをバックアプします。

イエヒトの仕組みをもっと広く知っていただくために、この度オープンシステムのセミナーを開催します。
建築士にしかできない、建築士のためのシステムを皆様にもお伝えしたいと考えています。

それは私たち建築士の「未来が良くなる」と実感できるシステムです。

セミナー詳細

分離発注セミナー『未来は良くなる』

開催日
平成30年8月28日(火)

時 間
13時から17時30分まで(12時30分より受付)

参加料
21,600円(税込)

主 催
株式会社イエヒト 担当:藤井
鳥取県米子市両三柳5056
T 0859-37-3343
福岡会場
会場
福岡市博多区博多駅中央街1番1号
JR博多シティ会議室 会議室E+F
JR博多シティ10階(JR博多駅直結)


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